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「経済改革のその先」へ
挑戦する個人や企業を後押しすることで日本経済の成長力を底上げし、持続的な賃金上昇につなげていく。
社会保障制度や雇用制度を始めとする日本の経済・社会構造を変えることで、中長期の最大の課題である少子高齢化を克服していく。
「経済改革のその先」への概要
- 経済成長力の底上げを通じた賃上げと年金の増加。
- 残業規制の柔軟化や定年制廃止などによる人手不足の解消。
- 将来の経済成長をけん引する産業分野の規制緩和と、政府による大規模投資の実施。
- 企業の設備投資を大幅に増やしていくための税制優遇措置の創設。
- 千葉北西連絡道路の早期実現。
- 柏駅東口と西口北地区の再開発事業の強力な推進。
- 柏市を含む全国各地の無電柱化に向けた根本的対応の実施。
- 非正規雇用の正規雇用への転換の抜本的推進。
- 妊娠から出産、育児までを包括的にカバーする新たな公的給付制度の創設。
- 保育士・幼稚園教員等の処遇改善。
- 給付と負担の見直しも含めた年金・医療・介護の抜本改革。
- 定年制や、再雇用制度に伴う賃金低下をなくす雇用制度の改革。
- 所得補償制度を構築と、主食用米の増産に向けた農政改革。
- 国と地域が一体となった農林水産品の海外輸出体制の抜本的強化。
日本経済の成長力を底上げすることで、賃上げを起点とした経済の好循環を実現する。
残業規制の柔軟化や定年制の廃止などを通じて、人手不足を解消していく。
AI、デジタル、バイオ、宇宙、ヘルスケアといった将来の日本の経済成長をけん引する産業分野を定め、徹底的な規制緩和と税制優遇、政府による大規模投資を行う。
企業規模を問わず、設備投資額の一定割合を法人税から差し引く「税額控除」を創設するなど、企業の設備投資を大幅に増やしていくための優遇措置を設ける。
年齢を問わず、一度社会に出た人の学び直しや、AIやブロックチェーンなどの新技術に係る人材育成を徹底的に支援する。
広く薄いバラまき型の支援ではなく、デジタル技術を活用したピンポイントの経済対策を実施できる仕組みをつくる。
「環境との両立なくして経済成長なし」という観点から、地域の里山や森林の保全、手賀沼や利根川を始めとする湖沼・河川の水質改善、PFAS対策などの環境問題に全力で取り組む。
千葉北西連絡道路の早期実現に向けて、道路計画の具体化に向けた議論を進める。
再び市内外から多くの人を呼び込める柏駅となるよう、柏駅東口と西口北地区の再開発事業を強力にバックアップしていく。
諸外国と比べて圧倒的に遅れている日本の無電柱化を推進するため、送配電線や電柱の一時公有化を含めた抜本的対応を講じる新法を制定する。
20-30代の所得向上を図るべく、成果主義型賃金体系の導入や若年層の賃金増と連動した税控除の仕組みを構築する。
有期雇用契約の更新後は、原則として非正規雇用が正規雇用に転換するよう労働契約法を改正し、女性や若年層などの生活の安定と収入増を実現する。
正規/非正規、自営業者等の就業形態及び就業の有無を問わず、妊娠から出産、育児までを包括的にカバーする新たな公的給付制度を構築する。
保育所等における保育の質の向上に向けた取り組みを支援するとともに、保育士・幼稚園教員等の処遇改善を図る。
夫婦又は世帯単位で課税を行う「N分N乗方式」を導入することで、若いカップルが結婚をためらう理由を解消していく。
「大きなリスクは共助(社会保険)」、「小さなリスクは自助」、「所得再分配は公助(税)」という基本哲学に基づき、給付と負担の見直しも含めた年金・医療・介護の抜本改革に取り組む。
働き方の多様化を踏まえ、特定の世帯モデルにとらわれない社会保障制度に作りなおす。
人生100年時代の到来を踏まえ、中長期的に定年制や再雇用制度に伴う賃金低下をなくす雇用制度の抜本改革に取り組む。
これらの改革を通じて社会保障の「支え手」を増やしていくことで、現役世代の負担増に歯止めをかける。
コメ価格の高騰を防ぐとともに、食糧安全保障を強化する観点から、米価が一定水準以下に下落した際の所得補償制度を構築した上で、主食用米の増産に向けた農政の抜本改革に挑む。
新規就農者向けの一定期間の所得補償制度を構築し、地域で農林水産業に携わる人を増やしていく。
自然災害が激甚化していることを踏まえ、新たな基礎的収入保険制度をつくり、全ての農林水産業者が安心して就労できる環境を作っていく。
国と地域が一体となった農林水産品の海外輸出体制の抜本的強化を図り、地域活性化の起爆剤としていく。